銀行系消費者金融とは、設立当初、主に銀行と大手専業会社(一部信販会社などとも)の合弁で2000年から2002年頃迄に設立された消費者金融会社であり、主にサラリーマンや公務員など継続的に安定収入のある人物を対象としているが、銀行本体のカードローンでは収入などの属性で借入が難しい人物で、専業会社で借りるには(専業会社から見て)高属性の人物で有るといった、銀行ローンと専業の中間クラスの様な人物層を対象としたものである。
資金面で出資者である銀行等のバックアップが有るなどして、利息制限法の基準の範囲内の貸出利率で営業しており、専業会社と違って有人店舗を持たず、郵送や電話・インターネットなどで申込出来、比較的短時間(1時間程度)で審査の可否が決定し、契約が成立次第ローンカードを郵送するなどして利用が可能になるものである。(引用元)
グレーゾーン廃止など規制が厳しくなり、業績も伸び悩んでいる消費者金融ですが、不思議なことに、銀行系消費者金融の人気はそれほど衰えていないような気がします(実際には、売り上げが行き詰まっているようですが)
銀行系と言いましても、実は、一般の消費者金融とかわりがないのですが、やはり堅実は印象を与えるようです。
大手の銀行さんの名前を表に出すパターンも増えていますね。
お金を借りるときには、名前だけではなく、キャッシング会社さんの内容をしっかりとチェックしておきたいものですね。
